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明日にはでっかい太陽が昇るかもしれません。

「覚悟」とは!! 暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開く事だッ!

プログラマが知るべき97のこと > 見られて恥ずかしいデータは使わないこと

見られて恥ずかしいデータは使わないこと - プログラマが知るべき97のこと では、一時的と思って適当な(社会的には不適当な)データを成果物に埋め込んじゃうことが書かれています。

ここまで大事になったことは無いけど、一時的と思ってたコードが残ったままになっているコードはよく見かけます。

#warning とりあえず失敗させるけど、これでよい?

とか、入った製品コード。。。コンパイルのたびに表示されるけど、他社部分のレガシーコードだから、だれも触らない。

こういった、誰が見ても問題になりそうなパターンは別として、コーディング中は(特に調子が良い時は)ハイになっているので、あとから見返すと「こっちのほうが良かったな」というような実装を選択していると思う。

こういったコードは、レビューなどで検出することになると思うけど(動作上は問題ないので静的解析でも指摘されない)、レビューまで検出が遅くなると、コードを修正することが難しくなることも多い。(デバッグ後とかだと、構造は変えたくなくなるので)

ペアプログラミングが検出のタイミングとしては一番良いと思うけど、うちの会社では導入できなさそう。

あとは、自分で検出できるように、一区切り書ききったタイミングでセルフレビューすることを習慣にするしか無いのかな?何か、ツールなどあれば良いのだけど。


プログラマが知るべき97のこと