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明日にはでっかい太陽が昇るかもしれません。

「覚悟」とは!! 暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開く事だッ!

Hubot から ErrBot に乗り換えたい

Node.js および Coffee Script に関して、あまり詳しくないため、 Hubot では実現したい機能をどのように実装すればよいかわからないことが多い。

そのため Node.js よりは使い慣れている Python で実装されたチャットボットである ErrBot への乗り換えを検討している。

仕事で使用しているチャットシステムは Let’s Chat なのだが、 Hubot 向けには公式にアダプタが提供されているが、 ErrBot 向けにはバックエンド (Hubot でのアダプタ) が提供されていない。

ErrBot でも、 Slack や HipChat はサポートされているので、自力でも何とかなるだろうと思ったら、意外と苦戦している。

理由は、

  1. Let’s Chat の Hubot アダプタは Socket.io (WebSocket) を利用して実装されている
  2. Slack の ErrBot バックエンドはクライアントモジュールが提供されていたが、メッセージはポーリングで受け取っているので Socket.io とは異なっていた (流用できない)
  3. HipChat の ErrBot バックエンドは XMPP で実装されていた

Let’s Chat も XMPP は提供されているので、最悪 Socket.io を捨てて XMPP での実装を真似るようにすればよいかな?